キャッシング審査なんて余裕よ。誰でも契約してるイメージね

若い女性社員この仕事頼む~』と上司。声がかかりません・・・最近、若い女性社員に含まれていないタナカです。これはセクハラ?訴えるわよ!

貸金主任者ひな貸金主任者ひな

最近、モスキート音が全然聞こえなくなりました・・・。

さて、キャッシングの契約というのは誰でも出来るのでしょうか?キャッシング会社によって審査の基準はぞれぞれです。

審査内容はキャッシング会社にとって企業ヒミツといってもよい大切なものです。ですので、細かい審査基準は公開されていませんが、だいたいの条件はあります。

キャッシング審査の骨子
  • 20歳以上69歳以下の人
  • 安定した収入のある人
  • 返済能力に問題がない人
  • 日本国籍を有する人(一部例外有)

    タナカが知る限り、上記の4つはキャッシング会社で共通した条件になっています。過去にカードローンで返済できなかったなどの失敗がなければ上記の条件を満たしていれば契約できます。

    カードローン会社側も断る理由がありません。申し込みは下記から可能です。(ネットから24時間受付可能)

    会社名最大限度額金利審査時間 
    プロミス500万円4.5%~17.8%最短30分

    申し込みへ

    レイクALSA500万円4.5%~18.0%最短15秒で審査結果表示

    申し込みへ

    モビット800万円3.0%~18.0%10秒簡易審査

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    アコム800万円3.0%~18.0%最短30分

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    レディースプロミス500万円4.5%~17.8%最短30分

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    千葉銀行最大800万円1.7%~14.8%最短翌日

    申し込みへ

    会社名クリックで申し込み※申込時間により翌日以降の可能性有。

    過去にカードローンやクレジットカード、住宅ローンなどの金融契約で法的整理を行ったとか、延滞したままで放置している場合、一定期間過を過ぎないと新たな契約はできません。
    【参考:【諦めなくても大丈夫】ブラックでもお金を借りられる理由と解決策

    タナカも仕事なのでうんざりするくらい審査をしてきました。多いと1日30件決済することもありますが、これだけ決済ができるのは基準が決まっていて人が見る部分は少なくなったからです。60分で借り入れまで可能な時代になりましたからね。

    信用情報に傷がなければ、できる限りがんばって契約できるようにしています。

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    久保氏も似たようなことをお知らせしていました。違う視点から審査について説明しています。


    【参考:『カードローンの審査に通らない!』こんなときに読んでみたい記事

    では、本文にいってみましょう。

    審査条件1:20歳以上69歳以下の人

    20歳未満の人は未成年となりますので、民法の規定により契約行為が認められていません。未成年者は法定代理人(両親等)の同意なしに、金銭の借入などの契約行為は出来ません。

    もし、未成年の人が契約した場合、後で契約自体を取り消すことが出来ます。借りたお金を使ってしまったあとに、契約の取消しを行った場合、借りたお金を返還する必要がなくなるのです。

    キャッシング会社としては、貸し倒れとなってしまうので20歳未満の未成年に融資は出来ません。

    一方で、借りられる年齢の上限はほとんどのキャッシング会社で69歳以下です。銀行カードローンだと65歳とか62歳が上限年齢になっていることもあります。

    これは、借入後の返済期間を考慮して、69歳以下としています。仕事をしていられる年齢を考えても妥当なのかなと思われます。

    ただ、将来的には、平均寿命が延びていたり、働き方改革などで労働年齢が引き上げられる可能性もあり、借入可能な年齢の上限が上がる可能性があるかもしれません。

    水面下では上限年齢が上がりそうな動きも

    マンガ高齢者の借り入れ

    若い65歳が増えたと思いませんか?全然老後って感じじゃない方は多いですし、高齢でもバリバリ働いている方はステキだと思います。

    貸金主任者ひな貸金主任者ひな

    私も70歳くらいまで働きたい!

    社会保障料が上がって、物価も上がって、税金も上がって、給料は微増ですから手取り収入は実質減っています。

    気づいていない方も多いと思いますが、健康保険料や年金は毎年・・少しずつ上がっています。

    今後高齢者の貧困問題はさらに拍車をかけて社会問題になってくるはずです。

    審査条件2:安定した収入のある人

    仕事をしている人の事を指しています。これはどこのキャッシング会社も共通で無職の人にはお金を貸してはくれません。

    ※主婦の人でも契約可能なカード会社は一部あります。

    収入のない人にお金を貸しても、返済されない可能性が高いからです。会社を退職する前に、カードを作成しておいて、いざという時のために備えておくのが賢い方法です。

    現在無職の人であれば、派遣会社でもアルバイトでも構わないので、仕事を始めてから申込をする必要があります。

    安定した収入って、具体的にはどんなもの

    大事なのは安定した収入です。仕事やアルバイト、パートなど一般的な仕事をしていればクリアです。

    これはダメ
    • 競馬で生活しています
    • パチンコで生活してます
    • 無職だけど、たまに友達の仕事を手伝っています(仕事をしている根拠にならない)

    このような収入を消費者金融は『安定した収入』とはみていないので契約が出来ない可能性は高いです。※通常は無職と思われてしまいますよね。

    微妙なライン
    • ヤフオクで私物を売って稼いでいます
    • メルカリに出品しています
    • ネットビジネスの講師
      貸金主任者ひな貸金主任者ひな

      なんて人がたまに申込に来ますが・・・。タナカは無職判断でお断りしています。

      『派遣会社に登録だけして、実際にはまだ働いていません』なんて人も無職判断でお断りしています。(言わなきゃバレないんですけどね)

      返済能力に問題がない人

      融資したお金がしっかり返済されるのかどうかを、キャッシング会社は慎重に審査しています。毎月の収入から、支出を差し引いて、残るお金がなかったら、返済金額を捻出出来ません。

      それでは、遅かれ早かれ、返済に行き詰るのは目に見えています。カード会社への返済金額だけで、毎月の収入を上回る支出となっている場合などは、返済能力に問題があると見なされて契約が出来なくなります。

      消費者金融会社は過剰融資に非常に敏感になっています。常識を超えた高い金利で、返済能力を超えた貸付を大量に行い、返済が出来なくなると借り手側の事情を無視して返済を迫りました。

      高金利、過剰融資、過酷な取立、がサラ金3悪として、社会から強烈なバッシングを浴びたのです。

      貸金主任者ひな貸金主任者ひな

      消費者金融はニュースのネタになりそうな事件を極端に嫌がります。いい子ちゃんでいたいんです。

      その反省にたった上で、返済能力の確認は、どのキャッシング会社でも慎重に行っています。安定した収入があったとしても、収入以上の支出がある場合は、契約が難しくなってしまいます。

      日本国籍を有する人

      外国籍の人の場合は基本的には、キャッシング会社で契約は出来ません。契約して融資した後に、母国に帰国してしまったら、返済されない可能性が高いので融資していません。

      例外としては、日本の永住権、特別永住権を取得している場合です。日本の場合は永住権の資格要件が中々厳しいので、外国籍の人の契約自体はそれほど多くはありません。

      永住権を持っている人であれば、契約の審査はうけられますが、日本語での会話、日本語の読み書きが出来ないと、基本的に契約はしていません。

      会話は問題なくても、読み書きが難しくて、契約をお断りするケースはよくあります。

      余談になりますがタナカの経験から言いますと、外国籍の人は自分の都合が悪くなると、いきなり日本語が話せなくなります。

      契約したときは、流暢な日本語を話していたのに、返済が遅れてしまい入金が難しい場合などに、いきなり日本が通じなくなる事はよくありました。

      外国籍の人の場合は、永住権がある人であれば、契約可能ですが、日本国籍を有する人と比べると慎重に審査をしています。

      貸金主任者ひな貸金主任者ひな

      限度額は10万円になることが多いですね。

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      キャッシング審査は甘い!まとめ

      キャッシング、カードローンの審査が甘いというと語弊もありますが、銀行のローンに比べると甘いと言ってもいいかもです。

      住宅ローンを組むときは、正社員で年収500万円以上で何年勤務、源泉徴収2年分、納税証明書2年分、自宅も担保に取られる、しかも審査は1カ月くらいかかる。住宅ローンを審査と呼べるのか分かりませんが、キャッシングは本人確認できるものが1点あれば申し込み可能です。

      貸金主任者ひな貸金主任者ひな

      審査の条件は本文で説明したとおりですが、過去に長期延滞したとか、債務整理をしたとかでなければカードローンの扉は誰にでも開いています。

      大手消費者金融の決算書やIRを見ると、新規契約率が記載されていることもあります。大手で契約率60%前後ですが、審査に落ちるほとんどは信用情報関係です。

      審査と言われると、何か特別なことをされるのではないかと思う方もいますが、怖いことは何もありません。プロミスの話になりますが、審査の詳細についてはこちらをご覧ください。