キャッシングアドバイザー久保のプロフィール

まるわかりキャッシングブログの管理、記事執筆をしているキャッシングアドバイザー久保です。

 

最初に私の性格を伝えさせてください。自分では熱い男だと思っていますが、周りからは暑苦しいとか、しつこいとか言われます。その反面、理想家だったり涙もろかったりします。(修三か!)

 

私の自己紹介と、消費者金融業界の在り方、キャッシングの使い方について、私なりの考えをまとめました。

 

まるわかりキャッシングブログは、こんな奴が書いていると思ってもらえれば幸いです。また、私の人となりをご理解いただけると嬉しいです。

 

すっごく長い自己紹介です。興味のある方はお付き合いください。

まるわかりキャッシングブログをはじめたきっかけ

正しい情報を発信します

あなたは100人に1人の逸材です。私の自己紹介記事に興味を持ってくださって、ありがとうございます。

 

あなたは、良い言い方をすると、記事の信頼性を確認できる思慮深い方、悪い言い方をすると疑い深い方ではないでしょうか?

 

そんなあなたは、キャッシングを正しく使える人だと思います。包丁を凶器にしない、車を凶器にしない。そんな性格の方だと感じます。

 

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私も疑い深いので、ネット情報は信憑性を確認します。似たもの同士ですね!

 

どんなサイトを読んでいても『この記事の信頼性は?』『これ本当?』と思うことはありませんか?ネット記事は個人が運営できるようになった反面、間違った情報や、フェイクニュースの問題は常に背中合わせの状態です。

 

ちなみに、キャッシング関連の記事は作成者の思い込みや、利用者の感想を元に作られたものが多く、正しくない情報が蔓延しています。年収金額を書き間違えて、入力フォームを送信したら審査に落ちるなんて、デマもいいところです。

 

そのため、自分でキャッシングアドバイザーなんていう肩書きを作って、正しい情報を配信していきたいと考えたのが、当ブログ発足の理由です。

 

 

なぜ本当のキャッシング情報は流れないのか?

金融業界は村社会、情報はほぼ洩れない

デマの情報が多い理由には、本当の情報が外に漏れていないことが原因だと考えられます。

 

金融業界はすっごい村社会です。

 

役職を持っている人たちは横のつながりがあるでしょうが、金融業界には労働組合はありませんし、他業種交流会とかに参加しないような人たちが多いです。

 

参加しても、自分の会社名を隠して参加している人が多いはずです。消費者金融の社員は特に、仕事は?と聞かれると反射的に『金融業』とか『金融関係で仕事をしている』という人が大半です。

 

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消費者金融勤務人口は年々減り続けていますが、あなたの周りに『金融業』と答えて、会社名を言わない人がいたら、消費者金融系の仕事をしているかもしれません。

 

会社名を言わないことについては、入社当時から教育されていました。当時の上司は『会社名を言って、相手がお客さまだったらいい気はしないだろう?』確かにそう言われると一理ありますよね。

 

消費者金融社員には守秘義務があります。仕事で知りえたこと、お客さまの情報は、例え自分の家族でも話してはならない、という規定です。

 

これはとても納得できることで、お金を貸す会社が情報がダダ漏れだったら誰も信用しなくなりますよね。

 

そのため、消費者金融では多額の費用を払ってでも個人情報の廃棄はしっかりやりますし、社員の教育に力を入れています。

 

入社当時、ヤンチャな性格をしていた私も、5年も仕事をしているうちに会社の犬になりました。最終的に15年いましたから忠犬ハチ公レベルです。 笑 (いい意味でも悪い意味でも)

 

守秘義務の規定もあり、キャッシングの正しい情報はネットに出ず、利用者の感想や、思い込みによる理屈で間違った情報が流れっぱなしになっているのだと私は考えています。

 

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守秘義務と言っても、正しくは個人情報だったり、機密情報なはずです。まぁ、消費者金融社員が処分されるリスクを冒して情報発信するとは考えにくいですが。

 

本当は会社名を言うのは恥ずかしいと思ったこともあります

恥ずかしい

今だから言えることですが、自分で願って入社したはずの会社ですが、本当は会社名を言うのは恥ずかしいと感じていました。

 

実家の家族はもちろん知っていますし、大学の同級生とは卒業後もよく遊んでいたので、私の就職先のことは知っています。

 

ただし、プライベートで誰かと知り合いになったときに、自然に消費者金融で働いている事実を隠していました。

 

サラ金と呼ばれる業界で勤めていることに、後ろめたさを感じることは何度もありました。

 

私と同じように感じている社員は他にもいると思います。このような理由からもキャッシングの情報は外に出ないのかもしれません。

 

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そういえば、入社するときの提出物で『家族はあなたが、就職することに抵抗を感じていませんか?』という欄があったことは今でも忘れることができません。

 

このように、はじめから村社会的な環境が整っている業界ですので、私のような異端児でもない限り、情報を発信していこうと考えないんだと思います

 

 

NHKに取材された!

 

NHK取材

【出典:NHKロゴ】

 

消費者金融業界人がブログを書いていることは珍しいらしく、一度NHKさんから取材の依頼がありました。

 

これは正直嬉しかったです。2016年当時は現役社員でしたので、その肩書きが記者さんの目に止まったようです。

 

最終的には、双方の主張が折り合わなかったため、一度お会いしただけで取材は受けず(テレビに出れなかった)終了しました。たまたまオンエアーを視聴しましたが、私の代わりに取材を受けていた方は、初老の元消費者金融社員という肩書きの方でした。

 

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どんだけ大昔の元社員なんじゃい!』反対に定年退職したような方しか捕まらなかったんですね。

 

現役消費者金融社員を捕まえることは天下のNHKさまでも難しく、レアカードのようです。例えば、SNSに勤務先のことを書いていれば簡単に見つかりますし、ネット検索すればすぐ見つかりそうなものです。

 

反対にgoogle社員や、NHK社員、保険会社勤務という場合は簡単にごっそり見つかります。

 

 

NHKが確認したかったのは内部から見える過剰貸付の現状だった

全否定されてる気分

NHKが確認したかったのは、消費者金融の過剰融資についてでした。

 

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私は仕事は大好きなので、本気で仕事をやっていましたし、お客さまのためと思って仕事をしていました。

 

退職した後で気づいた・・・。というか、NHKの記者さんに言われてやっと気づけたんですが、世間は私が一生懸命仕事をしていたとは全く認識しておらず、私の営業活動は、無駄に債務者を増やすだけの装置ではないのか?と糾弾されました。

 

私が会社名を外で言いにくかったのは、心のどこかで、これに気づいていたからかもしれません。

 

ただし、お金が急遽必要な方はいますし、その場合は気持ちよく契約できると清々すがすがしい気持ちになれました。人の役に立てた気持ちがして嬉しかったです。

 

消費者金融には新規受付をするだけではなく、既存のお客さまに『増額できますが、いかがですか?』という案内を頻繁にします。電話やメールで案内することが主ですが、お客さまに手間をかけずに1分でどうやったら増額できるか?を担当者は必死に考えます。

 

今思うと汚い話ですが、お客さまは限度額を増やせば高確率で利用します。増額してもらえば会社の利益になります。会社に利益を出せば自分の評価も上がります。

 

そのため、担当者は自分のセールストークに磨きをかけて、聞きやすい声で話すために声のトーンを上げて、優しく話すのです。

 

 

これがNHKの記者さんから見たら債務者を増やす装置だったんだと、今となってはわかります。

 

私も善悪の区別はつきますが、忠犬ハチ公レベルで組織に染まり過ぎていて『法律に触れているわけではない』と自分に言い聞かせていたかもしれません。

 

言い訳になりますが、私も生活があります。お給料をもらわないと生きていけません。そのため、法律を遵守している会社と言いながらも、自分の道徳は、心のどこかにコッソリ隠していたのです。

 

NHKの記者さんに全否定された気分でしたが、今思えば、気づかせてもらったんですね。

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無駄に不幸な債務者が増えるのは業者側の問題

合格証書

【貸金業務取扱主任者合格証書】

 

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これは、私の貸金業務取扱主任者合格証書です。一部マスキングしています。

 

カードローンなど、お金を貸す業務をしている会社は、貸金業務取扱主任者を設置しなければならないと法律(貸金業法)で決まっています。

 

貸金主任者とは、カードローンを知り尽くすプロです。国家資格になっていて、最近の合格率は宅建より低いとされています。本気で勉強しないと合格できないレベルまで試験の内容は難しくなっています。

 

この貸金主任者が契約時にお客さまにリスクを説明して、利用方法やこれだけ借りたら本当に危ない!ということを注意喚起できればカードローンはもっと身近で、安心して利用できるものになるでしょう。

 

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実際はそんなことはなく、貸金主任者は営業するために設置するだけのものに成り下がっています。全く意味がありません。

 

実際には消費者金融は人が足りておらず、満足にカードローンのことをしっかり説明してから契約しているか?と言われると、できていません。

 

まだまだ、キャッシングは恥ずかしいという常識が定着しています。『サラ金にお金を借りるなんて恥ずかしい』『サラ金は違法でしょ?』なんて言われます。

 

そんなこと言いながら、みんな使ってるんですけどね・・・。

 

 

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2019年になって、キャッシング業界では在籍確認をなしにしよう。なんて流れが出てきています。(契約時に在籍確認に抵抗がある方が多いため)こんなことをやっていては世間とのギャップはいつまで経っても埋まりません。いつまでも何をやっているんだか・・・

 

 

キャッシングにはリスク説明書が必要

消費者金融がなくなることはありません。業界がどんな方向に進もうとも、人にはお金が必要です。給料だけで満足な生活ができるなら、好き好んでお金を借りる人はいませんよね。

 

急にまとまった現金が必要になった』『結婚式が連続で来て今月は本当に金欠』『友達と旅行に行きたい』『生活費が足りない』契約する理由はいろいろですが、この先10年も20年もお金を貸す業界は生き残ります。

 

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学校ではキャッシングのリスクや上手な使い方を教えてくれません。しかし、現実には給料だけでは豊かな生活を送れない時期(若い時、給料が少ないとき)があることは事実です!この時期を乗り越えるためにキャッシングは必要なんです。しっかりとお金の勉強をする機会を業界や国がNPO法人を作るなど対策をしたら、お金を借りるイメージは一気に変わると思います!

(業界の方々へ)明治時代の銀行は、今の消費者金融と同じ扱いをされていました。銀行が乗り切った方法を歴史に学んでみてはいかがでしょう?

 

お金を借すなら取扱説明を作らないといけないと私は思うんです。

 

借り方の手引きや、増額が必要なときは連絡してくださいという冊子は一生懸命作っていますが、肝心のリスクについては『ご利用は計画的に』だけで済ませています。

 

取扱説明書でリスクを説明して、利用者が本当に内容を理解すれば、キャッシングでイヤな思いをする人、失敗する人は絶対に減りますし、給料が少ない若い人こそ、使い方を間違うと一生を棒に振ってしまう可能性があることを私は伝えたい!

 

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私がブログを通じてキャッシングの取扱説明書になります!そんな意気込みです。

 

 

貸す方も借りる方も、歩み寄って幸せなキャッシングをして欲しい

お互いがお互いの幸せを考える必要がある

テレビで自己破産された方がインタビューを受けている映像が流れますが『こんなになるまで貸したのは業者の責任だ』と恨み節に力が入っているものを見かけます。

 

確かに貸す方はプロで、借りる方は素人なので、プロに説明責任があります。

 

しかし『そんなになるまで借りて、本当に大丈夫だと思ったんですか?』とも思っています。給料の手取りが15万円で、毎月の返済が8万円になる前に、何か手を打たないとヤバイと思わなかったんですか?

 

全ての利用者が破産する訳じゃありませんし、大半の方は便利に使って完済しています。

 

本当に悲惨な末路を迎えるのは一部の方で、その一部の方の悲惨さが報道されるので、お金を借りることは悪いという認識が広がるんです。

 

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何度も言いますが、それでもお金を貸す会社はなくなりません。だから上手に付き合っていく必要があるんです!

 

 

キャッシングは世の中に絶対必要!安心できる環境も必要

お金は必要性を

現代社会を借金のない世界にすることは不可能です。そして、キャッシングは世の中に必要不可欠なものです。

 

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キャッシング業界全体で、毎月、東京ドームが何回埋まるかわからないくらい、キャッシングサービスの申し込みがあります。

 

お金を借りようと思ったとき、『ここの会社なら安心』『使うならこの会社がいい』というのはあります。変な金融会社から借り入れをするくらいなら、真面目な会社を使って、サっと完済できるスタイルにすれば、みんな幸せになれるのではないでしょうか?

 

当サイトでは、本当におすすめできる会社だけ紹介しますし、これ以上借りたらダメという場合はやめた方がいいと言います。

 

正しい情報提供することは当然で、正しい借り方、間違いのない返済方法、知っておきたい裏技や、返済リスクを少なくする方法を、私の職務経験と知見から全力投球でお伝えします。

 

まだまだ私も未熟ですが、正しい情報、読者の方のためになる情報を発信していきます

 

PS.何かあればお問い合わせからご連絡くださいませ。