プロミスの返済に使える提携先と営業時間は?

最初にプロミスの提携先ATMの営業時間だけ言っておきたいんですが、コンビニATMは24時間利用することはできません!

 

ネット上で『24時間コンビニATMで利用できる』と間違った情報がありますが実際は違います!

 

当サイトまるわかりキャッシングは、プロミスのコールセンターからもヒアリングした情報を元にプロミスの返済に使える提携ATMと営業時間について正しく解説していきます。

 

プロミスの営業時間をおさらいしましょう

 

契約場所/営業日平日土曜日日曜・祝日
店頭窓口10:00~18:00※1休み休み
自動契約機9:00~22:00※29:00~22:00※29:00~22:00※2
ATMコーナー7:00~24:00※37:00~24:00※37:00~24:00※3

※1 一部店舗により営業時間、休日が異なります。

※2 一部店舗により21時もあります

※3 一部ATMにより営業時間、休日が異なります。

 

プロミスの営業時間はこちらのとおりになっています。そして、提携先ATMの営業時間はプロミスATMの営業時間に準じます

 

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つまり、プロミスのメインATMが稼働していない時間帯は、コンビニATMでも利用ができません!

 

こちらの記事で詳しく店舗や自動契約機の営業時間についても説明しています。

プロミスの店舗検索|有人店舗と自動契約機検索がまるわかり!

 

プロミスの提携先ATMの正しい利用時間はコチラ!

ATM稼働時間/営業日平日土曜日日曜・祝日
ATMコーナー7:00~24:00 ※17:00~24:00 ※17:00~24:00 ※1
提携先ATMコーナー7:00~24:00 ※27:00~24:00 ※27:00~24:00 ※2

※1 一部ATMにより営業時間、休日が異なります。

※2 一部提携債ATMにより営業時間、休日が異なります。

 

念のため、プロミスコールセンターのオペレーターに確認もしました。

【調査日2017年3月1日】

 

コンビニATMで24時間利用できるとしているサイトが多数ありますが、セブン銀行の営業時間を調べると0:10~23:50が営業時間とされていますが、これはセブン銀行ATMの営業時間です。

 

プロミスのATM稼働時間外は、プロミスのホストコンピュータが停止しているので利用できません。

 

プロミスの提携先ATM一覧

プロミスの主な提携先ATM

プロミスで主に利用されている提携先ATMは、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、Eネット、ローソンATMで、中でも一番利用されているのがセブン銀行で、提携先ATMの7割以上がセブン銀行の利用です。

 

主な提携先ATMを利用する際の注意点を確認しましょう

  • 全ての提携先ATMの営業時間は土日祝日含めて7:00~24:00 ※一部ATMにより営業時間、休日が異なります。
  • 三井住友銀行ATM利用時は手数料無料
  • ゆうちょ銀行で利用する場合は事前にweb明細の登録が必要

 

プロミスの提携先ATM一覧

プロミスの提携先一覧

主な提携先以外にも、一部地方銀行などのATMで利用することもできます。

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プロミスの返済を24時間利用する方法

24時間プロミスの返済をする方法はあります。ローソンやミニストップにある、チケット発券機、マルチメディア機を利用する方法です。

 

24時間借り入れをする方法について

 

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借り入れをしたい場合は『瞬フリ』と呼ばれるサービスを利用すれば、24時間借り入れもできます。プロミスの瞬フリなら、借り入れの申込をしてから10秒であなたの銀行口座に振込が完了します。日曜日の深夜以外は24時間利用することができます!

 

詳しい利用方法や解説はこちらの記事を参考にしてください。

【参考:プロミスの振込サービスはカード不要キャッシング!瞬フリ利用ガイド

 

LoppiとFamiポートなら24時間返済できる!

LOPPI説明

ローソンやミニストップに設置されているロッピーや、ファミリーマートに設置されているFamiポートはATM機ではなく、チケット発券機です。現金を投入することや引き出すことはできず、プロミスの返済をチケットで予約するというイメージで、マルチメディア機は24時間稼働していて、『プロミス入金を随時受け付けることができます

 

通常のATM操作と異なる点は、入金チケットをマルチメディア機で受け取って、コンビニレジまで持っていき店員さんにレジでバーコードを読んでもらってレジで入金する方法なんです。もう少しわかりやすく説明すると、公共料金や携帯電話料金の支払いをコンビニで行う方法に似ています。

 

1つ注意点は、マルチメディア機での入金方法ですが、プロミスがロッピーやファミポートの入金記録を翌営業日に確認して、入金があった日付にさかのぼって入金手続きをしています。そのため、入金が確認できるのは翌営業日後なので、レジで支払ってすぐに入金は反映しませんので事前に理解が必要です

 

ロッピー・ファミポートのメリットとデメリット

ロッピー、ファミポートのメリットとデメリット

マルチメディア機のメリットはATM利用と違い、ATM利用手数料がかかりません。そのため、プロミスや三井住友銀行ATMを利用していないのに手数料無料で利用できるのは大きなメリットです。デメリットは、ロッピーからチケットが発券されると『プロミス入金』としっかり記載されますので、少し恥ずかしいと感じるユーザーも多いようです。

 

ロッピーやファミポートからの入金は以前より利用できる方法ですが、ほとんど利用されていません。

 

キャッシングアドバイザー久保キャッシングアドバイザー久保

プロミスがあまりお勧めしていない方法なんですが、手続きが少し面倒なのと、入金しか利用できないという点から、ほとんどのプロミスユーザーはコンビニATMを利用していますね。

 

コンビニATMを利用すると108円や216円の手数料がかかるものが無料で利用できますので、入金の際は積極的に利用してみるのも良いですよね。

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